初心者のためのFX会社の選び方

美容師 副業 アドバイザー ✄ はじめです^^

いつもブログを読んでいただき

ありがとうございます。

 

今回は、初心者の方がFXを始めるのあたって

どこのFX会社を選べばいいのかということで、

 

”初心者のためのFX会社の選び方”や“口座のおすすめ”

 

なども比較しながら解説していきます。

 

ちなみに、今回の記事は

 

『ここのFX会社を選んでください』

『この口座を使いましょう』

 

といったものではありません。

 

あくまでFX初心者の方が、

どのようなポイントを踏まえてFX会社を選んでいけばいいのか、

 

その基準となるものをおさえていただくことが目的ですので

ご理解ください。

 

では、さっそくいってみましょう^^

 

FX会社の選び方

これからFXを始める方はまず、

FX会社で口座開設をしなければいけません。

 

FX会社というのは証券会社のようなもので、

口座開設に手数料は一切かかりませんが、

 

ただ現在ではたくさんのFX会社が存在していて、

FX会社によって特徴が異なってきます。

 

なので、初心者の方はどのFX会社を選んでいいのか

わからない方も多いと思うんですね。

 

そこで、

先にDD方式とNDD方式の違いを説明します。

 

そのあと、

FX会社を選ぶ際に絶対注目したほうがいいポイントとして

7つの項目があるのでそちらを説明していきます。

 

DD方式とNDD方式とは?

FXの世界には、

『個人投資家』『 FX会社』 その裏に 『インターバンク市場の金融機関』この3つの存在があるんですね。

 

まず、DD方式とNDD方式の違いについて

説明をしていきたいんですけど、

 

DD方式(Dealing Desk, 相対取引)国内FXに多い

これはディーリングデスク方式、相対取引と呼ばれていて、

 

個人投資家がFX会社と取引した際に、

 

その取引をすぐにインターバンクに流さず、

いったんFX会社の為替のディーラーがさばく形です。

 

つまり流す時は流し、流さない時は流さない

というのがこのDD方式というものになります。

 

国内のFX会社に多いというのが特徴になります。

 

もう一つのNDD方式というのは、

 

NDD方式(Non-Deagling Desk,インターバンク直結)

ノンディーリング方式、インターバンク直結型といって、

 

DD方式とは違い為替のディーラーがいないので、

個人投資家が取引をした際に

 

その注文がダイレクトインターバンク市場に流れるというのが

このNDD方式になります。

 

海外のFX会社に多いのがNDD方式の特徴です。

 

DD方式とNDD方式どっちがいい?

よくDD方式とNDD方式のどっちのFX会社がいいのか

という議論になります。

 

まず、DD方式のデメリットとして、

FX会社の為替のディーラーのこの人が

 

個人投資家とFX会社が取引をして取引が成立した後に、

そのあとインターバンクに流す時もあれば流さない時もある。

 

このことに関して、

 

勝ってる個人投資家の取引はすぐにインターバンクに流して、

FX会社のポジションをニュートラルに戻してリスクをなくして、

 

一方、負けてる個人投資家の取引はインターバンクに流さないで

FX会社のポジションをもって個人投資家が負ければFX会社の利益

になるということで、

 

FX会社の為替のディーラーがポジションをもつので良くないと

一部ではいわれてるんですね。

 

これに関して結論をいうと、本質を突いてないですね。

 

なぜかというと、

 

そもそも個人投資家が買うか売るかというのは本人の判断です。

 

相場が上がると思えば買うし、負けると思えば売るんですよ。

 

これは個人投資家の判断になるので

FX会社というのは一切関与できません。

 

その上で個人投資家がポジションを買ったと。

 

その裏でFX会社がインターバンクにすぐに流すNDD方式だろうが

すぐに流さないDD方式だろうが全く影響がないわけです。

 

勝つか負けるかというのはFX会社には関係ありません。

 

あくまで、個人投資家がどのように相場を読んでポジションをもっ

たかこれが全てです。

 

なのでそこにFX会社の問題というのは一切関係ありませんので

まずはここをおさえておいてくださいね^^

 

次に一般的な話で絶対ではないという前提で、

じゃあDD方式とNDD方式は何が違うのかというと、

 

約定力はNDD方式の方が有利、低コストはDD方式が有利

といわれています。

 

つまり、見えてるプライスで取引が成立しやすいというのが

このNDD方式です。

 

一方のDD方式はというと、

国内のFX業者同士だと狭いので低コスト

というのがこのDD方式の特徴といわれています。

 

その価格で約定できるかどうか(約定力)

低コストかどうか(スプレッド)(レート安定性)

 

初心者のFX会社の選び方

先ほどの説明を踏まえたうえで、FX初心者の方が

DD方式とNDD方式のどっちの会社を

選んだほうがいいのかというところですが、

 

この“約定力”というところが問題になってくるのは、

100万通貨超、

 

つまり日本円で換算すると1億円超の取引をした場合に

この約定力ってのが差が出てくると感じています。

 

これからFXを始める方であれば、

まず低コスト(安いDD方式の会社を使う)というのが良いです^^

 

あと今後、徐々に金額が増えると約定力に課題が見つかってくれば

NDD方式の会社も使ってみるというのが良いですよ。

 

①低コストのDD方式の会社を使う

②約定力が課題が見つかれば、NDD方式の会社を使う

 

FX会社を選ぶ際に考慮すべき7項目

 

①スプレッド

②約定力

③レートの安定性

④取引ツールの操作性

⑤マーケット情報量

⑥スワップポイント

⑦カスタマーサポート

 

このなかでも特に重要でりえきに直結する項目が

①スプレッド,②約定力,③レートの安定性

この3つになります。

 

①スプレッド

スプレッドというのは買い値と売値の差のことをいいます。

 

スプレッドは手数料と同じなので、

狭ければ狭いほど良いです。

 

よくスプレッドを気にしないという方もいますが、

1回の取引の差は軽微であっても

 

そのFX会社をずっとつかっていくと

なると大きな差になってきます。

 

スプレッドは安くするに越したことはないです。

 

②約定力

これは先ほどのDD方式、NDD方式のところでも触れましたが、

約定力はどういうことかというと、

 

今はスマホでもワンクリックで買えるので、

例えばその時に買おうと思ってクリックした際に

 

買う前の価格と買ってからの価格がすぐに

替わることがあります。

 

これはスリッページといって

こういう時がたまにあるんですが、

 

これは約定力が弱いということになります。

 

DD方式とNDD方式であれば、

NDD方式の方がインターバンクに結してるんで、

 

スリッページが少ない傾向にありますが、

 

今は経験があるトレーダーであれば

すぐにわかります。

 

当然、スリッページが多いFX会社は

使われなくなってきます。

 

ぼく個人でいえば、実際に使っていて、

国内のDD方式の会社で

このスリッページが頻繁に起きてるのは考えにくいです。

 

③レートの安定性

これはどういうことかというと、

スプレッドがどれぐらい広がってくるのか

 

という広がり具合はFX会社によって変わってくるということです。

 

なので、

スプレッドが広がりやすいということは、

 

レートが不安定なFX会社というのは

レートが広まったり縮まったりしたら、

 

コストは悪化するし、損切りの逆指値が

成約してしまうリスクがあるので、

 

レートは安定性が高いところを使うというのは、

かなり重要になってきます。

 

以上の3項目はFXの利益に最も直結する重要なポイントです。

 

3つ以外の項目として、

 

④取引ツールの操作性

 

これは各FX会社が提供している取引ツール、アプリ、ソフト

というのは違ってきますので、

 

実際にいろいろ使ってみて、

自分で使やすいと感じたものを

選ぶことがポイントになってきます。

 

⑤マーケットの情報量

これは、

ニュースやのコンテンツが豊富なものを

選ぶといいです。

 

ただし注意点として、FX初心者というのは、

頭の中が真っ白なキャンパスの状態にあるので、

 

やみくもにいろんな所から情報を得ていると、

バラバラになって結局中途半端な

トレーダーになりかねないです。

 

まずは、

『この人!』と思ったらその人の言うことを

一通りやってみるのが1番の近道です。

 

終わる頃には、違う人の情報が違った形で入ってきますよ^^

 

⑥スワップポイント

 

もし中長期でこのスワップポイントを受け取る運用をする場合は、

スワップポイントもFX会社によって違うので、

 

スワップポイントがたくさんもらえる先を選ぶ

ということが大事です。

 

⑦カスタマーサポート

 

カスタマーサポートは、電話対応とかチャット対応とか

サポートが充実してますので、

 

これからFXを始める初心者の方は不安があると思いますので、

これらのサポートがしっかりしているFX会社を選べばすぐに

質問してもらえれば教えてもらえます。

 

なので以上の7項目を基準に、

FX会社を選んでいくのがいいんじゃないかなと思います。

 

長くなりましたが、以上が、

“初心者のためのFX会社の選び方”でした。

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございました♪

美容師 副業 アドバイザー✄はじめでした^^

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめ

現役オーナー美容師でありながら店舗ビジネス、投資、物販、ブログなど様々な副業を合わせ個人で月8桁を達成。都心のカリスマ美容師とは真逆の『美容師』+『副業』で活動中。これから人口が減少していくことを見据えお店に依存するのではなく個人で稼ぐ大事さを伝えている。